まいっちんぐマチ子先生-中古本屋さん立ち読み日記-

まいっちんぐマチ子先生ってどんな漫画?

あらま学園の担任になった「麻衣マチ子」がクラスメイトのケン太君らにセクハラ受けて「まいっちんぐ?!」のポーズを取るのはお約束だが、それ以上 に生徒 思いのマチ子先生の生徒達への愛情やマチ子と関わる先生達の絡みがまた不思議と心温まる作品です。昔の学園ドラマそのものの。どこでハレンチな出来事があ るのかがポイントとなってます。予測できるけど、それもまた嬉しい読者サービスな漫画。

まいっちんぐマチ子先生のコミックを読んでみて

マチ子先生って露出狂なのかと思えるシーンが非常に多いです。どうしてこういうシチュエーションでエロいことになるの?という展開にいつもドキドキハラハラしております。

山形先生の扱い方がひどいんだけど、その運が悪い山形先生の描き方はみていて同情したくなります。
教師なのに、こんなコミカルな教師もいるんだと思うと少し大人目線の私達も肩の力が抜けます。

亀吉やケン太くん、ヒロミやテンコなどクラスメイト達とマチ子先生の絡みはエロ無しで考えると普通の当時流行っていた学園ドラマです。

ここでケン太くんの「ターっち!」やマチ子先生の「まいっちんぐ?!」などの絡みがあるからこそエロコメディ漫画として成立してるんだと思います。
えびはら先生いわく、わかりやすく皆が興味を持ってくれるキャラを描いているとのことなので、登場人物もストーリーも単純で、お約束シーンありの水戸黄門にも近い何かしら感じました。

コミックではそんなに発行されてませんが、アニメ版よりエロいという意味で発行も制限されたのかなと思います。学園ドラマなコミカルエロ漫画としては断然アニメ版をオススメします。
主題歌の良さわかりやすさは必見です。
あらま学園だけに校長も教頭も、一癖二癖あるし、アニメ版に登場するゲストらもエロいけど一癖二癖あるキャラ達が登場し80年代のドタバタな展開がサクサクとみていて気持ち良いと思います。
今ならあり得ないエロチックな表現もハレンチ学園と並んでまいっちんぐマチ子先生もOKされてた時代なのでレアな漫画です。

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