烈火の炎-中古本屋さん立ち読み日記-

烈火の炎ってどんな漫画?

普通の高校生として土門と喧嘩しながら仲良く暮らしていた烈火の前に現れた影法師という謎の女性、そして佐古下柳の治癒能力を知った烈火、烈火の兄 と名乗 る紅麗。烈火らが誘われた裏暗殺武術大会での森の野望とは何か!烈火と紅麗と影法師中心にストーリーは展開しそこでバトルを通じて分かり合える友情とは何 か真の黒幕とは誰かを烈火は知ることになる。

烈火の炎のコミックを読んでみて

烈火の炎の序盤から中盤までは裏暗殺武術大会で紅麗とのバトルが終了までを描いており、武術大会が終わるまでに烈火に宿りし八匹の竜がどんどん増えていき、しかも烈火がピンチの時に新しい竜に開眼するのがポイントです。

中盤以降のストーリーは、敵であった双子姉妹も再び敵として登場したり森が真の黒幕であることがわかります。

しかしかつての最大の敵である紅麗がまさかの烈火達のピンチや柳が森に吸収される大ピンチに現れる意外性に感動します。そこからの紅麗や影法師が現代から消えてしまうシーン、影法師の夫の幻とセリフ、小金井の最後の選択とクライマックスにふさわしい感動があります。
最後のどんでん返しは涙必須です。

また烈火のレギュラー仲間達との交流やレギュラーらの試合がいつもワクワクさせられます。
特に石島土門なんか絶対負けそうな相手ばかりと戦い、なんらかのミラクルが起こるのでその勝ち方がラッキーマンみたいで興味津々でした。

レギュラー仲間の水鏡や風子らの成長も烈火だけが成長してるんじゃないと読んでいてわかります。

魅力的なキャラや必殺技のオンパレードに感動しっぱなしです。麗も裏麗も暗殺集団として登場しますが、ジョーカーとか雷覇とか敵なのか味方なのかわからないキャラも謎めいてかっこいいのです。

基本レギュラーキャラは死にません。準レギュラーキャラやバトルを通じて烈火と友情で結ばれだけが仲間達も基本死にません。
ただし後半で紅麗倒した後のストーリーではジョーカーとか藤丸は死んでしまいます。

あまり死ということはないので、予想以上に爽やかなアクション漫画として楽しむことができます。

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