BLEACH-中古本屋さん立ち読み日記-

BLEACHってどんな漫画?

霊感の強い高校生黒崎一護がある日妹たちがホロウと呼ばれる化け物に襲われる。そのピンチに死神朽木ルキアが登場する。妹たちを助けるためにその死神の力を吸い取り、刀を用いてホロウを倒し、みんなを守るため修業し強く成長していくマンガです。

BLEACHのコミックを読んでみて

主人公黒崎一護のまっすぐで力強い言葉にぐっときます。正義感が強く、周りに支えられながらも強くなっていく姿に夢中になります。また、死神にはそ れぞれ 斬魄刀という刀をもっていて、その刀の種類も豊富で開放することで刀の形状が変化し、卍解するとさらなる力を発揮することができるなど、設定が細かいで す。鬼道というものもあり、詠唱も多数あります。主人公の設定は特に特殊で卍解ができ、ホロウ化ができるなど、いろいろな設定で見ていて楽しいですし、卍 解は特に見た目の形状が大きく変化し、キャラクターごとに違うのできっとこのキャラクターがかっこいいなど、お気に入りが見つかると思います。この漫画の 設定では現世で死んだ魂はソウルソサエティというところにいき、未練が残った魂は現世に残り(地縛霊)長時間いるとホロウになってしまい人間を襲うという ものです。霊感や幽霊、魂のいくところなどなかなか興味深い設定です。死神は通常の人間よりも長生きで、死神たちが住んでいるところも昔の日本のようでみ んな着物なので、すんなりと受け入れられます。また、死神のほかにもクインシーや特殊能力の持つものや主人公のように霊感が強く幽霊が見える人もいて、そ の人間たちの立ち向かう姿や会話が楽しいです。通常の人間には死神やホロウの姿は見えないが、義骸と呼ばれるものに魂を入れることで普通の人間のように生 活できるという設定もユニークで面白いところだと思います。その義骸に入った死神たちが現世で暴れる姿が特におすすめで、主人公の通っている学校に転校生 として複数人いっぺんに教室に入ってきたりとハチャメチャです。映画も多数出ているので、どれもおすすめです。

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