妖怪ウォッチ-中古本屋さん立ち読み日記-

妖怪ウォッチってどんな漫画?

妖怪執事ウィスパーから妖怪を見られる「妖怪ウォッチ」を渡されたケータはジバニャンを毎回のように呼び出すが、敵としてケータやジバニャンの前に 現れた妖怪達を妖怪メダルをゲットしてどんどん仲間にしていく物語です。しかし学校の友達はどんどん減っていく感じも否めないです。妖怪と人間が仲良く住みやすい世界にしようと心温まるストーリーのはずだが、妖怪と人間が仲良くするのを嫌がる妖怪も出現します。

妖怪ウォッチのコミックを読んでみて

ジバニャングッズがバカ売れしてるけど、ジバニャンの毎回の登場の仕方と百烈拳など強いのか弱いのかわからない必殺技を出すタイミングが毎回面白いです。

ウィスパーの存在理由となぜにケータの執事になり、いつもジバニャンにはおもちゃにされているのか疑問を感じますがこの疑問があるのも妖怪ウォッチの謎の一つとして楽しめます。

出てくる妖怪達が可愛らしいです。けど、ほとんどの妖怪が最後は改心してケータらの人柄に感動しメダルを落とし友達になり、ランダムでケータに呼び出されるパターンが憎めないしなぜか心が温まります。

ネーミングがおかしい妖怪が多くゲゲゲの鬼太郎に似ているようで実は違った魅力の多い妖怪達や妖怪達の特殊技がいつも、この妖怪ってどんな必殺技使うのか、どんなやられ方するのかというのも楽しみの一つです。

ちなみにネーミングが面白い妖怪とは「ボー坊」「人面犬」「口だけ女」などです。

特に「人面犬」は犬とおっさんの融合体で、キモさと気にするとこ違うだろ的なボケが笑えました。

ムリカベはヌリカベを意識してるようです。

ロボニャンとかダイヤニャンとかジバニャンにも似た敵キャラが登場するのも魅力です。

かなり仲間が集まってきたらそれぞれ戦闘中に妖怪ウォッチで妖怪を召喚しますが、役に立つこととそうでない時と大きく分かれています。

漫画版にはないけど「妖怪体操第一」は動画でチェックしてみると実際簡単にダンスが覚えられるし意外と良い有酸素運動にもなります。

劇場版はまだ観たことないけど大人も子供も予想以上に面白いし感動したと聞いたのでこちらもチェックが必要です。ゲーム妖怪ウォッチも3DSですごく流行ってます!